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保湿を意識

18年03月23日

保湿のためのスキンケアの基本ということについてお話しします。スキンケアポイントは、保湿と言います。肌がいろいろな原因によってダメージを受け、水分を受け入れにくい状態になってしまうこともあります。ここで保湿ケアを行うことで、肌がとても柔らかくなり、肌のバリア機能・保持能力を高めることができるようになります。

スキンケア肌のバリア機能が低下し、肌トラブルが起こるのは保湿が低下している肌です。健康と呼ばれる肌の人たちは、肌の角質に20~30%の水分が含まれていると言います。是非、そのような保湿のある肌をスキンケアによって取りもどしてください。

ここで問題は脂っぽいからよく保湿されていると理解している人たちがいることです。肌の表面は潤っているように見えるというケースでも、内側は乾燥しているインナードライという人たちが意外と多いことに注目してください。脂性肌は、乾燥より起こっている可能性もあります。肌が乾燥している場合において、肌のメカニズムとして肌自身が自ら潤いを生み出そうとして、一生懸命過剰に皮脂を分泌させてしまうのかもしれません。 それを「オイリースキンドライ肌(OSD肌)」と言います。脂性肌だから、保湿を怠って大丈夫というわけではありません。

ちなみに、シルクスキンクリームでは、肌の水分と油分のバランスを整え、肌の状態を促してくれます。保湿力が高いため、乳液なしでも使用することができるので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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メイク落とし

18年03月06日

女性ワーキングウーマンという人たちも、つい化粧を落とさず寝ることがあるかもしれません。しかし、その一日の肌への怠惰が肌に大きな危機をもらしていくことになります。ある専門家は、メイクを落とさず寝てしまうことで一晩で3歳も歳をとると言います。本当にそのようなことがあるのでしょうか。実際にそうまでのことはないでしょうが、スキンケアを怠る人たちへの警告として捉えることが出来ます。

例えば、ファンデーションには肌との密着率をより高めるために、油性の成分、顔料が使用されています。そのまま私達がそれを放置していれば、汗や皮脂と混ざり合って、活性酸素を作りだし、過酸化脂質へと変化させて行ってしまうことになります。過酸化脂質が毛穴に混じり合ってしまえば、ターンオーバーがまとも出来なくなってしまうのです。

顔ダニなんて、肌にいるはずないと普通の人たちは考えるものです。しかし実際に、多くの確率で顔ダニがいると言います。毛穴に詰まった油や皮脂、そのようなものは、顔ダニたちの大好物なのです。肌は普段外気にさらされているものですが、環境次第で顔ダニはすぐに入り込むことができてしまうのです。顔ダニを寄せ付けないためにも、しっかりとしたメイク落としが必要です。

つづいては保湿を意識することについて説明していきます。

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スキンケアの基礎

18年03月05日

しっかり美肌を維持するためにスキンケアの基本を勉強してください。ケアをしているのかもしれませんが、間違ったケアかもしれません。肌のケアをしているつもりで肌に大きなトラブルを招くことになるかもしれません。

鏡まずは、ケアの常識を知ってください。まず洗顔についての極めて基礎の知識です。日々行うケアのひとつに洗顔がありますが、みなさんは意外と何気なく洗顔を行っているのではないでしょうか。洗顔は、肌をケアする第一ステップと捉えることができます。洗顔という意識を抜きにして、どんなに高価なパック、美容液を使用しても、毛穴の汚れや古い角質が邪魔をし有効的な効果を得られるはずはありません。洗顔によって、汗、ホコリ、古い角質など肌の不要物を取り除いたのちに化粧水や乳液、美容液やスキンクリームなどのスキンケア用品でしっかり保湿ケアをしましょう。

メイクをしないという場合でも皮脂はかなり汚れている状態です。そして、水程度ではなかなか汚れを落とすことは出来ません。皮脂など古い油分は放置しておけばどんどんと酸化して、肌を老化させる大きな要因を作ることになります。お手入れ前にはしっかり洗顔料を使用して、土台となるべき肌をいつも健康的に維持していかなければなりません。

洗顔料のタイプは、石鹸成分と合成界面活性剤を使ったもの2種類があります。石鹸成分は水で洗い流すと分解し、肌に洗浄力が残らないという特徴があります。合成界面活性剤は水や湯では分解されず、肌に成分が残り肌トラブルを招く可能性があります。更に基礎についてお話ししましょう。

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